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2006年1月23日 (月)

51052F田園都市線内試運転

IMGP0620 田園都市線・半蔵門線・伊勢崎線のダイヤ改正まであと2ヶ月を切りました。
そのため、ここ暫くちょくちょくと東武50050系が田園都市線へ試運転に来ています。
先日落成したばかりの51052Fも田園都市線に試運転に来ました。
50050系のATCは現在半蔵門線・田園都市線で活躍する30000系のATCを流用して搭載されることになってます。(但し51051Fは新品ATCです)
この51052Fに搭載されているATCは31013Fに搭載されていたものです。
現在50000系は51053Fまで製造されているので、51053FにATCを付けるには新たに30000系から捻出しなくてはなりません。
今年度は51055Fまで製造されるので、あと3編成の30000系が地上運用に戻されます。
次に地上運用に戻される30000系はどの編成になるでしょうかね?

また、直通増発などに関連して、市ヶ尾などの主要駅以外の駅のホームにも行先の表示されるタイプの案内電光掲示板が取り付けられています。
行先が久喜と南栗橋に枝分かれする上、急行大井町行きの待ち合わせ案内などを出さなくてはいけないためだと思います。
謎なのは、藤が丘の場合は上りホームより先に下りホームの電光掲示板を取り替えようとしている点。
下りは別にあのままでも良いような…

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