« 東急田園都市線で『伊豆のなつ号』 | トップページ | 都電6000形修理 »

2006年7月 3日 (月)

目黒線地下化工事完全レポート

地下化区間から出てくる5182F 先日7月1日から2日に掛けて、目黒線の地下化工事が行われました。
開業以来の地上区間を廃止し、不動前~洗足間を地下化するといった工事です。
終電発車後に作業を開始し、始発が走るまでの約5時間で線路を切り替えるという、アクロバティックな切り替え工事となりました。工法としては、あらかじめ地下部分を作っておき、地下部分の出入り口で線路を吊り上げたりスライドさせたりして一気に切り替えるという工法になります。
そのため、すさまじい人数の工事作業員が一斉に作業にとりかかり、全て同時進行で作業を行う姿は圧巻の一言。
工事を見ている一般ギャラリーも工事完了まで目を見張りました。
今回はその工事の一部始終をマイフォトにレポートで掲載しました。
是非ご覧ください。

|

« 東急田園都市線で『伊豆のなつ号』 | トップページ | 都電6000形修理 »

トンのテツ道情報」カテゴリの記事

超ミニ“レールファン東急”」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 目黒線地下化工事完全レポート:

« 東急田園都市線で『伊豆のなつ号』 | トップページ | 都電6000形修理 »