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2006年10月27日 (金)

渋谷駅前にデハ5001が展示

展示されたデハ5001渋谷駅ハチ公口に突如東急旧5000系が現れました。旧5000系は1954年に登場し、「青ガエル」「雨ガエル」の愛称とともに東横線、目蒲線、大井町線、田園都市線で1986年まで活躍した後、長野県の上田電鉄などに譲渡されました。

今回の渋谷駅に展示されている車両は、旧5000系のトップナンバーのデハ5001で、1993年に廃車された後は東急車輛製造に戻され復元された後、工場内で保存されていました。一般公開は基本的にされておらず、復元時以降はほとんど見ることが出来ませんでした。展示にあたり18mの車体を11m化する改造を京王重機にて行い、渋谷区に寄贈されました。現在、車内には昔の渋谷駅の写真が展示されていて、往時の様子が偲ばれます。

スタッフが立ち寄ったのは朝でしたが、早速ファンの被写体となっていました。面白いのは若者の街“渋谷”らしい男女、電車には全く興味がなさげなのに記念撮影をしていました。その時代を生きていたわけではないのに懐かしさを感じさせるデザインに惹かれるのでしょうか?

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