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2007年6月30日 (土)

リバイバル急行8000系号運転

往年の姿に戻された8039F 大倉山-綱島間にて 本日6月30日に東急東横線で、8000系の8039Fが臨時の急行でさよなら運転を行いました。

8000系は昭和44年から製造され、東急における初の20m級大型車であると同時に、世界初の界磁チョッパや日本発のワンハンドルマスコンを採用した車両です。
8000系列は8000系、8500系、8090系、8590系とファミリーがあり、677両という数が量産され、東武8000系に並ぶ私鉄の103系とまで言われた一大ファミリーになりました。しかし近年では新型車となる新5000系列に押されて引退を余儀なくされ、今回のイベントで使われた8039Fを含めて4編成になってしまいました。

今回のイベントで8039Fは前面方向幕をローマ字入り黒地の幕から、漢字だけの白地方向幕に変更、さらに渋谷方のみ前面窓のHゴムを黒地から最初期に使用していた白Hゴムに変更し、往年の姿に蘇りました。(さすがにパイオニア台車は履きませんでした。笑) 

 

 

なお、今回イベントでは『東横線8000系引退記念イベント第1弾』とあるように、第2弾も用意されているみたいです。
やはり最後のさよならイベントは大井町線の8001Fでしょうか?
できるなら大井町発こどもの国行きの快速電車をやってほしいものです(笑

また、当さよなら運転は7月1日にも行われいます。
詳細レポートは後日掲載予定。

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