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2013年3月17日 (日)

JRダイヤ改正の動き

3月16日のダイヤ改正は大きなネタが複数あって大変なものとなりました。というわけでまずはJRから。


ついに引退する200系新幹線

車内は重厚なつくりだった

JR東日本でのダイヤ改正では大きなものとしては200系新幹線の定期運用が終了したというところ。東北・上越新幹線が開業して以来ずっと走り続けてきた新幹線がついに引退しました。
まだ団体臨時でしばらくは残りますが、今回のダイヤ改正が最後といっても過言ではありませんでした。もう少しまともな写真を撮っておけばよかったと悔やまれます。
どっししとした構えと重厚な車内はE2よりむしろ広く感じるほどでしたが、今後は鉄道博物館ぐらいでしかお目にかかれなくなると思われます。(あとは北海道のやつ)

 


高崎線から撤退する211系

房総地区からも211系が撤退した

2階建てグリーン車と平屋グリーン車

平屋グリーン車の車内

続いて211系が高崎線と房総地区から一斉に撤退しました。といっても高崎の211系はE233系導入遅れで若干残るそうですが、それもあと僅か。今後に残るのは新たに長野色となった211系となり、関東圏ではなかなかお目にかかれなくなります。
今回の引退でついに211系のグリーン車も消滅間近。1989年登場の二階建て車両もさようならとなり、サロ110ライクな平屋グリーン車も同時に引退となります。

 


たった一両で走り続けた123系

クモハ123-1の車内

運転台の様子。時計が気になる

色々な銘板が歴史を物語る

クモハ123-1の前面展望 辰野~小野

長野地区では1両だけで孤軍奮闘してきた123系がついに引退。もともとクモニ143-1から改造されたものですが、なかなかのしぶとさを見せつけ…というかまだまだ使われるだろうと思っていたのにあっさりと置き換えられました。
車内はオールロングシートで片開きドア、顔はオリジナル譲りの103系窓となかなか特徴的な車両でした。オリジナルのクモニ143形の製造から35年。合掌。

 


常磐線の花形特急から撤退する651系

ビジネス特急から撤退し、今後は新潟へ行くE653系

JR車両も大幅に置き換えられ、『スーパーひたち』と『フレッシュひたち』を担当してきた651系とE653系が後輩のE657系に道を譲り、常磐特急から引退しました。E653系は新潟地区の485系の置き換え、651系は波動輸送用の485系の置き換えと噂されており、今後の動向が気になります。

 


武蔵野線の京葉線内快速は各駅停車に

EF510-500の貨物運用も終了
東京から乗れた普通列車の185系 521M
 

細かいところでは武蔵野線の京葉線直通快速が運用終了。今後は各停のみに。EF510-500番台による貨物列車牽引(通称安中貨物など)が定期運用終了。あと107系の日光色が運用終了しました。
また、東京から伊東まで185系で運転されていた普通列車運用も今回の改正で終了。今後は熱海~伊東間でのみ普通列車での運用が残ります。

 


ついに定期運用が終了した117系

セントラルライナーも消滅

JR東海は117系とセントラルライナーが運用終了。117系は今後JR西日本でのみの運用となります。

改正後は211系長野地区運転開始やE6系運転開始などがありますが、撮りにいくのはいつになるのかなぁ…

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