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2013年11月30日 (土)

『ゆうづる』号運転!

『ゆうづる』ヘッドマークを輝かせて走る

送り込み回送

本日11月30日から12月1日にかけて、「ゆうづる号で行く函館・江差線の旅」と題したツアーが行われ、それに伴い団体臨時列車『ゆうづる』が運転されました。

ツアー内容は、常磐線のいわき駅からスタートし、途中水戸線経由で東北本線に出て、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、津軽線と海峡線を経由し。青森観光や江差線などに乗るというもの。

使用車輌は青森のEF81と同じく24系客車。当初送り込み回送時にヘッドマークが付いていないため、ヘッドマーク無しの運転かと思われましたが、いわき駅に到着後、しっかりと前面にヘッドマークを取り付け、夕日の中を走っていきました。
(というか付かなかったら『ゆうづる号』と名乗る意味が無いので、付いて当然でしたね…)
「ゆうづる」のヘッドマークは安物のプリントレプリカのものではなく、しっかりとした金属製の切り抜き文字入りのもの。これでEF81がローズピンクなら言うこと無しですが、それでも往年の姿に近いもので運転されました。

さて、撮影ポイントは泉駅近くの踏み切りですが、いわき駅出発が15:33とかなり遅いため、日没ギリギリの区間で撮影可能なのは植田駅までの3箇所程度。そのためこのポイントにも沢山の鉄道ファンがカメラを構えました。

ちなみに自分はCGソフトで、わざわざこの場所の太陽の光源計算までして確実に日が当たることを確認しました。笑

なお青森~函館の『ゆうづる』運転区間は、わざわざED79にも『ゆうづる』ヘッドマークが取り付けられるみたいです。がんばりすぎ。

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コメント

はじめまして。
夕陽に映えるEF81に「ゆうづる」のヘッドマーク。
とても素敵な写真にひかれて立ち寄らせていただきました。
東日本ではしばしばこういったリバイバル風の列車の設定があるようで、羨ましい限りです。
ひさしの付いた81は「ゆうづる」には縁がなかったかと思いますが、このマークはSLや赤い機関車によく似合いますね。
好撮影地のようで、ファンの数もかなり多かったのではないでしょうか。
ブルトレ全盛期には各地に良く撮影に行きましたが、地元の方と話しながら、楽しく列車を待った当時を懐かしく思い出しました。

投稿: はつみみ | 2013年12月 2日 (月) 20時43分

コメントありがとうございます。
日差し付きのEF81でしたが、かつてのEF80を彷彿させるようで、これはこれでよかったかもしれません。
撮影ポイントは朝7時半到着時は先客2名でしたが、駅近ということもあって最終的には40〜50人ぐらいになったのではないでしょうか?
自分も寝台列車がたくさん走ってた時期に、もっとたくさん撮っていればよかったと後悔しきりです。

投稿: 元スタッフ | 2013年12月 7日 (土) 20時18分

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