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2014年5月11日 (日)

江差線 木古内~江差間廃止

江差駅

江差駅停車中のキハ40 廃止発表から廃止まで長いようであっという間だった江差線。
1935年の木古内駅~湯ノ岱駅間開業、1936年の湯ノ岱駅~江差駅間開業から78年にして、その木古内~江差間が廃止となりました。

木古内~江差間が廃止となっただけで、函館~木古内間は廃止されていないので別に江差線が廃止になったわけではありませんが、こちらも新幹線開通で第三セクター化されるので名称が残るかは不明です。
流石に廃止!と決定してから本日までかなりの乗車率だったようですが、廃止発表されないと乗車率が上がらないなら、毎年廃止発表すれば乗車率が上がr

地方ローカルは年々乗車率が下がり気味なので次の路線廃止が無いという事は考えられませんが、そんな廃止候補路線の救世主となりえるDMVはまだ営業しないのでしょうかね。

写真は前年の夏に訪れた際で、この時に学園都市線(札沼線)にも乗車したのですが、途中の交換駅である石狩月形駅の助役さんが「毎年除雪に2億もかかって非電化区間は大赤字」「どの駅からでも函館本線に出れるから、みんな函館本線に乗ってしまう」「廃止しようにも並行するバス路線を全部廃止してしまったので代替バスが設定できず、廃止できない」等とぶっちゃけ話を披露してくれましたが、このように逆に廃止したくても廃止できない路線も多いのでしょうね。


廃止に伴い記念乗車券等も発売された

建設中の新幹線新駅をバックに

 
よろしければこちらもどうぞ
http://www.tetsudo.com/

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