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2014年12月

2014年12月19日 (金)

特急『富士』復活!

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明日20日は東京駅開業100周年。その一環で特急『富士』が一日限定で復活しました。いわゆるリバイバル富士。
なぜ100周年前日に運転するのかは謎ですが、東京駅から久方ぶり(『天の川』以来という久方ぶり)のブルートレイン出発イベントとなり、大人の事情で伊東まで運転されました。

列車はわざわざ寝台列車牽引機の代表であるPトップのEF65 501を用意して、客車はオール白帯の24系寝台車。ヘッドマークは鉄道博物館から借りてきたレプリカではない当時の本物を使用するという、珍しく本気度の高い列車でした。(客車が6両ですが)

平日に運転ということもあり、有給を駆使して朝から蒲田~川崎のタイヤ公園横にある歩道橋にスタンバイ。
朝10時の段階では山側に数名で、海側はゼロという状態。海側を選んだのも、この写真と同じ構図で撮りたいという理由と、6両という編成の短さをごまかすためでした。
寒い中長いこと待ち続け、14時15分少し前に通過。この時蒲田を出発した南行の京浜東北線が並走を始め、山側の人たちが阿鼻叫喚となりましたが、京浜東北線の運転士の方が空気を読んだのかさして加速せず、代わりにEF65は爆速で加速し続け京浜東北線を抜き去り、全員安堵の溜息を洩らしました。
撮影後にツイッターを確認するとかなりの場所で被りが発生しているようなので、今回の列車の撮影は明暗のくっきり分かれる形となったようです。

東京駅を出発するブルートレインの団体列車も、あと何回見られるか…(もしかして今回が実質最後かもしれませんが)

 
このあと滅茶苦茶鉄道コムした
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2014年12月 7日 (日)

水郡線でC61・DE10による『奥久慈清流ライン号』運転

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水郡線全線開通80周年の一環で、でC61による『SL奥久慈清流ライン号』と、DE10による『DL奥久慈清流ライン号』が運転されました。
運転区間は水戸~常陸大子の往復で、12月5・6・7日と3日間運転されました。

この区間のSLではC11やC58(秩父)などが運転されていますが、C61は始めての登板。大型蒸気入線のために橋梁の設備強化を行ったとか。
めぼしい撮影ポイントでは警備員の配置が行われ、人が集まる有名ポイントでは臨時の駐車場が用意されたりと対策がいろいろ行われたようです。
C61としては始めての非電化区間の運転とあって3日間でもかなりの人出だったそうです。(それでも最終日は前日より大分少なかったようですが)

運転区間は全線においてほぼ逆光なのですが、列車が来る直前に曇ったので、光線に関してはまぁなんとか…といった所。
日が陰ると急激に気温が低下するのですが、そのおかげか上菅谷~常陸鴻巣のストレートでは大爆煙だったので、その点においてはラッキーでした。

 
ンァッ! ハッハッハッハー! この鉄道ウフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン!コノテツドォゥォゥ……アー! コムに……ウッ……イギダイ!
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2014年12月 6日 (土)

グレードアップあずさ色復活

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Im2_7536 「189系で行く中央線の旅」という企画として189系を「グレードアップあずさ」色に復元(?)し、辰野支線経由で立川~松本間で運転されました。
これは183系の車内装をグレードアップした時に塗られた初期のあずさ色を再現したもので、M52編成が検査出場するときに塗色変更したもの。
途中駅でヘッドマークを変える撮影タイムを設けたため、運転中は「あずさ」絵幕ではなく「団体」という表示で運転されました。
今後は臨時列車の『あずさ』や『かいじ』として運転されるため、本来の姿は次回への持越しとなりました。

あと噂では、豊田車両センター所属の115系運用は今日がラストという情報が駆け巡っているため、そちら狙いの撮影者もチラホラいたようです。
ちなみに豊田車両センターの115系が引退すると、スカ色として走る車両は長野総合車両センターのC1編成1本のみになります。

今日は曇り気味っていうからこのポイントに来たのですが…
ド逆光でした…

 
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