トンのテツ道情報

2015年8月22日 (土)

さよなら寝台特急『北斗星』

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Im2_2659_2 ついに寝台特急のブルートレインが終了しました。

最後まで残ったのは上野~札幌を結ぶ『北斗星』。定期列車から不定期列車になって盛大にさよならイベントを開催したものの、ついに不定期すら終了でまた盛大なさよならイベントをするという、1粒で2度おいしい寝台列車。
一度だけ乗車しましたが、食堂車の付いた寝台列車というのは、それだけでもよい旅を味わえました。(それが証拠に札幌に着いたその日に飛行機で東京に戻るという)

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札幌行きの幕
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上野行きの幕
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A寝台ツインデラックスの個室
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ベット部分(持ち上げるとソファ)
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デスク部分
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A寝台ロイヤル個室
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ロイヤルにはシャワーが付いている
      水は使い放題
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ロイヤルにはシャワーが付いている
      水は使い放題
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食堂車の合席はドリンクが1杯無料だった
Im2_2714 照明がムードを演出する
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フランス料理のフルコースのメイン
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懐石は御膳になっている
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食堂車
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洋朝食
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和朝食

さて、「寝台」も付いた「ブルートレイン」としては最後に残ったのが急行『はまなす』。
こちらはJR北海道も、新幹線が開通した後も残せれば残したいような発言をしています。
夜行列車としては唯一というほど成績のよい列車だそうなので、出来れば末永く運行してほしいところですが、さすがに客車もDD51もガタガタな気がするので、残せたところでいつまで走るのか…といったところです。

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2015年3月13日 (金)

2015年の3月ダイヤ改正迫る!

トワイライトエクスプレス
いよいよ今年もダイヤ改正が迫ってきましたが、やはり大きなところは北陸新幹線開通に伴う北陸・信越地方の大変化でしょう。
まず大阪~札幌を結ぶ寝台特急『トワイライトエクスプレス』が26年に渡る運行を終了します。豪華寝台列車の頂点に君臨した列車でしたが、ただでさえ入手しづらい切符が廃止告知によって超プレミア化し、結局乗ることができませんでした。残念。
車両自体はJR西日本のクルーズトレインが誕生するまで暫くは臨時列車で運転されそうです。

トワイライトエクスプレス
富山付近を走るトワイライトエクスプレス
トワイライトエクスプレス
トワイライトエクスプレス後追い

続いて北陸の足を支えてきた475系も運転を終了します。国鉄急行型電車としては最後の牙城でしたが、しなの鉄道の169系に続き、ついに消滅となります。

475系
国鉄色の475系
475系 車内
475系車内

また、485系による新潟~金沢を結ぶ特急『北越』ですが、これも運転を終了します。最期は国鉄色の485系もよく運用に入り、撮り鉄の追っかけも多く見られました。

485系 北越
絵入りHMも誇らしい北越
485系 北越
リニューアルされた485系3000番台による北越
485系 北越
人気の一番高い国鉄色の北越
485系 北越
貴重な国鉄フォントの特急幕が一つ消える

北陸新幹線により、北越急行の特急『はくたか』も運転を終了します。赤い塗装で存在感を主張していた681系2000番台と683系8000番台もJR西日本に買い取られ、塗装も改められ転属します。
これによりほくほく線内の160km/h運転も無くなり、国内最速在来線は成田スカイアクセス線になります。

681系2000番台
北越急行所属の681系2000番台

はくたか
JR東日本に乗り入れるJR西日本の
在来線車両は今後サンライズのみに
はくたか
ほくほく線内で見られた160km/h運転
 

地味(?)系では新潟~新井の『くびき野』、長野~直江津の『妙高号』も運転終了しますが、新潟~新井は新たに『しらゆき』という特急が引き継ぎます。

妙高号
妙高号も運転終了
妙高号
タダで乗れる特急車両としては貴重な存在でした

北海道では711系が運転を終了します。こちらも見た目は急行型なのに近郊型分類だったり、運転台に電流計ではなくモーター電圧計があったり、加速度が1km/h/sしかないのに滑らかな加速だったり、なかなか面白い車両でした。

711系
国鉄色の711系

711系
冷房化されている711系
711系 車内
711系車内

他にも寝台特急『北斗星』の定期運行終了、上野東京ライン開通など色々大きく変わる今年のダイヤ改正。改正後も色々楽しみです。

 
ラッスンコムライ
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2015年3月 1日 (日)

京成3300形 ついに引退

京成3300形

京成3300形が引退しました。
思えば3年ほど前にリバイバルカラーで赤電化を行って、もう引退か!?と思いきや普通に走り、2年前にもリバイバルカラーを行って青電化を行って、いよいよ引退か!?と思っていたのにまだ走り、「もうだめだ」「もう引退だ」「もう引退したよね?」などと言われながら走り続け、ついに引退しました。
意外としぶとく残った3300形、最後は4連同士を繋いで久々の8連にしてヘッドマークを取り付け、有終の美を飾りました。

京成3300形 赤電リバイバル塗装
赤電のリバイバル塗装 2012年
京成3300形
ファイヤーオレンジのリバイバル塗装 2013年
京成3300形
青電のリバイバル塗装 2013年
京成3300形 運転台
3300形の運転台
京成3300形 車内
車内の様子
京成3300形 3200形
かつての3200形との並び 2004年

思えば某シミュレータ会社に入社して最初に作った京成のゲームで、それこそ一番思い入れの在る車両でした。(運転してみるとブレーキの扱いがクソでしたが)
運転台モデルもかなり力を入れて作っていた記憶があります。
んで、当時の運転台3Dデータを久しぶりにレンダリングしてみました。

TS 京成3300形 運転台CG
103系と比べるのもどうかと思うのですが、まぁ…11年前ですもんね…

 
いまなら鉄道コムへいくと、なんと…
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2014年12月19日 (金)

特急『富士』復活!

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明日20日は東京駅開業100周年。その一環で特急『富士』が一日限定で復活しました。いわゆるリバイバル富士。
なぜ100周年前日に運転するのかは謎ですが、東京駅から久方ぶり(『天の川』以来という久方ぶり)のブルートレイン出発イベントとなり、大人の事情で伊東まで運転されました。

列車はわざわざ寝台列車牽引機の代表であるPトップのEF65 501を用意して、客車はオール白帯の24系寝台車。ヘッドマークは鉄道博物館から借りてきたレプリカではない当時の本物を使用するという、珍しく本気度の高い列車でした。(客車が6両ですが)

平日に運転ということもあり、有給を駆使して朝から蒲田~川崎のタイヤ公園横にある歩道橋にスタンバイ。
朝10時の段階では山側に数名で、海側はゼロという状態。海側を選んだのも、この写真と同じ構図で撮りたいという理由と、6両という編成の短さをごまかすためでした。
寒い中長いこと待ち続け、14時15分少し前に通過。この時蒲田を出発した南行の京浜東北線が並走を始め、山側の人たちが阿鼻叫喚となりましたが、京浜東北線の運転士の方が空気を読んだのかさして加速せず、代わりにEF65は爆速で加速し続け京浜東北線を抜き去り、全員安堵の溜息を洩らしました。
撮影後にツイッターを確認するとかなりの場所で被りが発生しているようなので、今回の列車の撮影は明暗のくっきり分かれる形となったようです。

東京駅を出発するブルートレインの団体列車も、あと何回見られるか…(もしかして今回が実質最後かもしれませんが)

 
このあと滅茶苦茶鉄道コムした
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2014年12月 7日 (日)

水郡線でC61・DE10による『奥久慈清流ライン号』運転

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水郡線全線開通80周年の一環で、でC61による『SL奥久慈清流ライン号』と、DE10による『DL奥久慈清流ライン号』が運転されました。
運転区間は水戸~常陸大子の往復で、12月5・6・7日と3日間運転されました。

この区間のSLではC11やC58(秩父)などが運転されていますが、C61は始めての登板。大型蒸気入線のために橋梁の設備強化を行ったとか。
めぼしい撮影ポイントでは警備員の配置が行われ、人が集まる有名ポイントでは臨時の駐車場が用意されたりと対策がいろいろ行われたようです。
C61としては始めての非電化区間の運転とあって3日間でもかなりの人出だったそうです。(それでも最終日は前日より大分少なかったようですが)

運転区間は全線においてほぼ逆光なのですが、列車が来る直前に曇ったので、光線に関してはまぁなんとか…といった所。
日が陰ると急激に気温が低下するのですが、そのおかげか上菅谷~常陸鴻巣のストレートでは大爆煙だったので、その点においてはラッキーでした。

 
ンァッ! ハッハッハッハー! この鉄道ウフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン!コノテツドォゥォゥ……アー! コムに……ウッ……イギダイ!
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2014年9月16日 (火)

吾妻線まもなく新線切り替え

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岩島駅先の新線切替地点
 

吾妻線がまもなく新線に付け換わります。
八ッ場ダムにより水没する区間の前後、岩島駅~川原湯温泉駅~長野原草津口駅がダム湖予定地を回避する形で新線に切り替わります。切替は2週間後の9月25日。
この区間は吾妻渓谷沿いをクネクネと曲がりくねりながら風光明媚な森の中を走る区間ですが、ダムが出来れば水の底です。特に川原湯温泉駅は駅がダム湖の一番深い地点にあるので、新しい駅は標高が100m近く高い場所に移されます。
岩島駅~川原湯温泉駅の川原湯温泉駅寄りに八ッ場ダムが作られるのですが、そのため岩島駅寄りのダム湖に沈まない大部分の区間はそのまま廃線跡になります。そしてこの廃線跡予定区間には日本一短い樽沢トンネル(全長7m)もあり、廃線になった暁には大量のオブローダーが訪れそうな新たな観光スポットになると思われます。

そんな感じでまもなく新たな新路線と新たな廃線跡が作られる吾妻線ですが、川原湯温泉駅周辺と樽沢トンネル周辺は大量の鉄道ファンが集っています。
特に樽沢トンネル前後は歩道部分にカメラを構える大量の人が車窓からも確認できる状態。ただ、このトンネル前後は電線が沢山あるため綺麗に車両が写せないという弊害も…

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川原湯温泉駅の草津寄りにある鉄橋
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ダムに沈む橋の後ろに沈まない橋が見える
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日本地位短いトンネルである樽沢トンネル
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最短トンネルからニョキ

川原湯温泉駅は大昔からあるような瓦屋根の趣の在る佇まい。駅を挟んで反対側には川原湯温泉街の入り口ゲートがありますが、大半が新しい地区に移転済みとなり、寂しい空間になっています。住宅街も高台に移転しているため、現在この駅は大変不便な場所にある状態です。
駅の前後には川を渡るための鉄橋があり、特に草津寄りには高台同士を結ぶ新しい橋を望みながら撮影することも出来ます。ダムが完成して貯水する際に、これら鉄橋は解体するのでしょうか?
新しい川原湯温泉駅はトンネルとトンネルの間に突然現れる駅で、1面2線の島式ホームを持つ駅です。この写真は8月末の撮影ですが、この時点で信号機は通電されて停止現示を出していました。ちなみにこの新駅の写真の奥にあるトンネルの山の反対側に移転住宅街があるため、やはり不便といえば不便な場所に駅が作られたというような印象です。
岩島駅と川原湯温泉駅の付け替え線区間は、殆ど連続24~25‰もある勾配区間なので、この場所でしか駅が作れなかったという理由はありますが…

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ダム湖に沈む現川原湯温泉駅
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駅の向かいには川原湯温泉街のアーケード
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川原湯温泉駅に停車する115系
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新しく付け替えられる新線の川原湯温泉駅

ちなみに川原湯温泉駅の直上にある巨大な橋はまだ完成しておらず通行できませんでしたが、川原湯温泉~長野原草津口の間にあるもう一つの巨大橋は通行でき、将来水没する区間を上から眺めることが出来ます。
将来ダムが完成して試験貯水が始まり満水になったときに同じ場所から撮影すれば、吾妻線の旧線が現役の頃と比較できますね。

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湖上橋から列車を撮影
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岩壁のトンネルとて水没区間
P1m
水没区間大パノラマ

 
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2014年8月17日 (日)

横浜線205系 いよいよ引退!

さよならヘッドマークを掲げる横浜線205系

さよならヘッドマークを掲げる横浜線205系 はやいもので、わずか半年ほどにして横浜線のE233系切替が完了し、いままで活躍してきた横浜線の205系があと一週間で引退することになりました。
最後にあたってかつての103系がつけていた『横浜線』ヘッドマークをあしらった『感謝』ヘッドマークを取り付けています。(反対側は別のデザイン)

横浜線はわりと駅間の撮影ポイントが少なく、路線自体が北西と南東を結んでいるため、朝方ぐらいしか順光で撮れません。おまけに線路脇は草が伸び放題のため、撮影ポイントの争奪戦はすさまじくなりそうです。

しかし、まさか埼京線よりも先に置き換えが完了するとは思いませんでした。南武線も秋からE233系に置き換えが始まりますし、首都圏で205系に乗れる場所がますます限られてきますね。
横浜線も完全にE233系化されてしまったと思うところですが、橋本~八王子間では相模線から直通運転される205系がひっそりと頑張っていますので、昔を偲びたくなったらこの列車に乗るのもよいかもしれませんね。

横浜線205系 長津田~成瀬
長津田~成瀬 2011/8/6
横浜線205系 成瀬~長津田
成瀬~長津田 2008/9/23
横浜線205系 菊名~大口
菊名~大口 2011/9/10

ちなみに自分はまだ横浜線E233系に乗っていません。笑

 
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2014年5月11日 (日)

江差線 木古内~江差間廃止

江差駅

江差駅停車中のキハ40 廃止発表から廃止まで長いようであっという間だった江差線。
1935年の木古内駅~湯ノ岱駅間開業、1936年の湯ノ岱駅~江差駅間開業から78年にして、その木古内~江差間が廃止となりました。

木古内~江差間が廃止となっただけで、函館~木古内間は廃止されていないので別に江差線が廃止になったわけではありませんが、こちらも新幹線開通で第三セクター化されるので名称が残るかは不明です。
流石に廃止!と決定してから本日までかなりの乗車率だったようですが、廃止発表されないと乗車率が上がらないなら、毎年廃止発表すれば乗車率が上がr

地方ローカルは年々乗車率が下がり気味なので次の路線廃止が無いという事は考えられませんが、そんな廃止候補路線の救世主となりえるDMVはまだ営業しないのでしょうかね。

写真は前年の夏に訪れた際で、この時に学園都市線(札沼線)にも乗車したのですが、途中の交換駅である石狩月形駅の助役さんが「毎年除雪に2億もかかって非電化区間は大赤字」「どの駅からでも函館本線に出れるから、みんな函館本線に乗ってしまう」「廃止しようにも並行するバス路線を全部廃止してしまったので代替バスが設定できず、廃止できない」等とぶっちゃけ話を披露してくれましたが、このように逆に廃止したくても廃止できない路線も多いのでしょうね。


廃止に伴い記念乗車券等も発売された

建設中の新幹線新駅をバックに

 
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2014年4月27日 (日)

『ニコニコ超会議号』今年もまた運転!

ブルートレイン『ニコニコ超会議号』 宮原

さて、3回目の『ニコニコ超会議号』が運転されました。まさか3回も運転されるとは思いもしませんでした。
今回も大阪方はJR西日本のEF81から始まり、途中JR東日本のEF81にバトンタッチ。前回は再度長岡でEF81に付け替えをしていましたが、今回は初登板のEF64。まるで『あけぼの』。
(どうせならヘッドマークも『あけぼの』風にしちゃえばよかったのに…)
個人的には0番台のEF64にしてほしかったなぁ、とも思いますが。

今回は去年に比べると大分やる気なく、超安易に宮原駅端アウトカーブというド定番狙いにしました。でも3時間前到着なのに黒山の人だかり。
いつもながら『ニコニコ超会議号』前後にはネタ感溢れる列車たちが色々走ってきたのでせっせと撮影しました。

EF64 タキ貨物 485系 リゾートやまどり

651系 あかぎ EH200 コキ貨物

EF65 工臨 185系 新宿あかぎ

来年は流石に走らないんじゃないかという噂もありますが、どうなるんでしょうかね?

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2014年3月19日 (水)

秩父鉄道1000系(旧国鉄101系)いよいよファイナル!

秩父鉄道1000系

秩父鉄道1000系秩父鉄道から1000系が引退します。つまり、ついに旧国鉄101系が現役を退きます。
1986(昭和61)年に秩父鉄道に101系が導入されてから28年。101系が誕生してから57年。ついにその歴史的車輌がいなくなるわけです。
最後まで残ったのは1003Fでオレンジバーミリオンに塗りなおされた編成です。
先週からさよならヘッドマークを取り付けたこの編成は今週末の3連休で最後の運転を行います。

国鉄通勤電車のパイオニアとして、現在の通勤電車の礎を築いた車輌。当時の国鉄の車両といえば車内が木造というのが基本だった中、全鋼製でアルミデコラを張った車輌はさぞや明るく綺麗な車両に見えたことでしょう。今では大分くたびれて歴史を感じる車輌となり、秩父鉄道も東急からの新車導入により、ついに歴史に幕を下ろします。
今回の1003Fの中間車は1962(昭和37)年製で実に52年ほど現役で走り続けました。博物館に収蔵されているレベルだったのに、いまだに走っていたことが不思議です。


さよならヘッドマーク

中間車は製造52年目

DT21T台車
クハの台車は電動化できるようにされていた

車内
中間車は非冷房のため天井が高い

後期のドアはステンレス化された

運転室の様子

「多量のマッチ」というのに歴史を感じる

101系量産車運転台
秩父鉄道1000系のもの
ワンマン装置やマスコン等、
細かいところが改造済み

101系試作車運転台
鉄道博物館のもの
晩年まで走っていたため、
量産車に近い改造を受けている

101系モックアップ運転台
交通科学博物館のもの
設備やブレーキ弁、
速度計がオリジナル

101系サイドビュー(合成) ※約5.5MB

順番的にいえば103系ですが、もそろそろ引退になるんでしょうか。なんかまだまだいけそうな気がしますが…

三峰口で折り返しを待つ1000系

 
 
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