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001 ステンレス新1000形登場

001 ステンレス新1000形登場

顔は600形以来継承される従来のデザインを踏襲しつつ、コストのかかるワイパーカバーの廃止などが行われた。
LEDはフルカラーLEDである。


002 人気の先頭

002 人気の先頭

先頭車には常に10人以上の人だかりがいた。
先頭部分の椅子がなくなったため「かぶりつき」はしやすい!?


003 側面

003 側面

やはり見所は異彩を放つ原因となるステンレス車体。
ダルフィニッシュ加工ステンレスを使っていないため、全体が銀色に輝いている。


004 頭と側面の繋ぎ目

004 頭と側面の繋ぎ目

前面は普通鋼製で後付。
乗務員扉から先頭客室扉の間の窓は廃止され、そこにKEIKYUというロゴが配される。
斜めにカットされた赤いシートが今までの塗装の名残となっています。
しかし下に普通車の代名詞であった白帯が(笑)


005 ドア内側

005 ドア内側

最近の京急の車輌ではデフォルトとなっていた複層ガラスの化粧板付きドアは、E231と同じステンレス地のドアになっています。
また、左右の袖仕切りもデザインこそ従来の新1000形と同じですが、ピンクのモザイク柄からアイボリー一色になっています。


006 運転室

006 運転室

従来よりやや高くなった運転台。
高速運転時は運転台が高い方が枕木の接近等の圧迫感が無く、負荷が軽減されます。


007 運転台

007 運転台

運転台の基本レイアウトは従来とまったく同じです。


008 銘シール(?)

008 銘シール(?)

品川よりの先頭車に貼られている銘板ならぬ銘シール。
東急車輛2007年製。


009 運転室後方

009 運転室後方

運転室後方のスペースはこのような感じ。椅子はありません。
運転席直後の窓は小窓化され、その下に非常用梯子が収納されています。


010 従来の新1000形とステンレス新1000形

010 従来の新1000形とステンレス新1000形

右が従来の新1000形、左がステンレス新1000形。
ワイパーカバー部分の形状の違いがお分かりになると思います。
前面の窓も若干小さくなっています。
しかしそれ以上にステンレスと全塗装の差が目を引く。


011 オデコの違い

011 オデコの違い

オデコの部分もメインの窓ガラス内にLEDを配置するのではなく、完全に別枠になっています。
前面貫通ドアも一番上まで行かずに小さくなっています。


012 これからのスタンダード?

012 これからのスタンダード?

やはり全体的に見て小柄な顔になったステンレス新1000形の前面デザイン。
今後はこの形で行くのでしょうか?


013 従来のデザイン

013 従来のデザイン

こちらは従来のデザイン。
前のページのデザインと見比べて見ると色々違いがあります。