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001 逗子駅入線

001 逗子駅入線

夜中の間に東急車輛から神武寺の留置線まで移動され、EF65に引かれ1時9分頃に逗子駅に入線


002 逗子駅でプチお披露目会

002 逗子駅でプチお披露目会

ものすごい数のギャラリーに見つめられ早速撮影会開始。


003 EF65

003 EF65

このEF65が引張って行きます。


004 前面

004 前面

E331系の前面。 (E993)+(E231-500)+(E491)/3=E331といった感じ。
お鼻はACトレイン、ライトはE231、カラーリングはEastiEといったところ。
スカートはくの字です。


005 前側面

005 前側面

運転室のすぐ後は窓付きの車椅子スペース。
しかも上段下降式窓です。


006 運転室内

006 運転室内

基本的なつくりは従来とまったく同じ。
モニタ3面でアナログメーター無しの、東海道線のE231-1000や常磐線のE531と同じタイプです。


007 中間窓1

007 中間窓1

窓は小型なものばかりで構成されています。
基本的に開く窓は上段下降式窓で、209系の改造車と同じです。


008 中間窓2

008 中間窓2

前の写真の窓よりさらに小型な窓。


009 車内

009 車内

やはり車内も基本的には従来と同じで目立った変更はありません。
つかみ棒も丸みのある弓形ではなく直線棒状です。


010 ドア上モニタ

010 ドア上モニタ

見にくいかもしれませんが、ドア上のモニタです。
山手線のE231-500と同様に2個ずつ配置されています。


011 荷札

011 荷札

発駅:逗子駅、着駅:幕張駅となっています。
ちなみに途中浜川崎で15時から20時まで休憩するとのこと。


012 モーター

012 モーター

うわさのダイレクトドライブモーターです。
E993系よりいくらかすっきりしています。

気のせいかも。


013 台車1

013 台車1

モーター台車です。
4点空気バネ支持方式が採用されたようです。


014 台車2

014 台車2

付随台車です。
正面からだとモーター台車とあまり見分けが付きません。


015 台車アップ

015 台車アップ

TR257台車と書いてあります。
製作は東急車輛製造株式会社。


016 連結面

016 連結面

ジャンパは妻面から垂れ下がっています。


017 制御器

017 制御器

VVVFインバータ主制御器です。
モーター車1両に付き、1つの制御器が付いています。


018 突起物

018 突起物

はしごをかけるための突起です。


019 パンタグラフ

019 パンタグラフ

シングルアームパンタです。
何故か黄色。


020 妻面表記

020 妻面表記

小型サハの重さはなんと16.5トン!
激軽です。


021 1両目

021 1両目

クハE330-1
編成の中では車体が長い部類に入ります。
でも定員は115名。
SIVを搭載しています。


022 2両目

022 2両目

モハE331-6
編成の中では一般的な長さの中間車。
定員は107名。


023 3両目

023 3両目

サハE331-502
定員107名。
サハなのにパンタグラフ搭載。


024 4両目

024 4両目

モハE331-5
定員107名。


025 5両目

025 5両目

サハE331-2
定員107名。
弱冷房車です。
空気圧縮機を積んでます。


026 6両目

026 6両目

モハE331-4
定員107名。
この車両も弱冷房車です。


027 7両目

027 7両目

サハE331-1001
編成中では一番大きい定員133名。
基本的なつくりは先頭車と同じで、運転室が無い分客室になっているといった感じ。


028 7両目連結面

028 7両目連結面

この車両でも重さは20.2tという軽さ。
運転室の部分がそのまま窓になっています。鋼体の共通化でしょうか?
ゆえに運転室後にあった小窓がそのまま残っており、かなりちぐはぐです。


029 7両目の台車

029 7両目の台車

7両目は片方の台車だけが通常の台車です。


030 兄弟車

030 兄弟車

同じ種類の車両として最も初期の車両と最も最新の車両の対面。


031 自連

031 自連

甲種輸送の時にしか見れない自動連結器の姿。


032 おまけ

032 おまけ

こちらは去り行くもの。
帰りにたまたまめぐり合わせました。