old-staff.cocolog-nifty.com > 『リゾートビューふるさと』展示レポート

001 展示会場

001 展示会場

いつもの上野駅13番線で行われた展示会。それほど並ばずにスムーズに入れました。


002 車両前面

002 車両前面

前面にはリゾートハイブリッドトレインと書かれています。


003 入り口

003 入り口

入口は混乱防止のため乗務員室からの入場。
運転機器等はすべて覆いがかけられていて見れないものの、普段入れない場所のために少しテンションの上がる鉄道ファンも。


004 展望室

004 展望室

乗務員室から入るとまず最初に展望室になります。笑
ソファーや腰掛等が設置されています。


005 車内

005 車内

車内はこのような感じ。
床が木目調なため、ややぬくもりを感じます。
たぶん地上区間では相当明るい車両になるかと思われます。


006 座席

006 座席

信州の林檎をイメージした赤を配色した座席。
クッションが程よくやわらかく、座り心地は抜群。


007 座席背面

007 座席背面

座席背面にはテーブルのほか、カップホルダーもあります。


008 テーブル

008 テーブル

また、肘掛にも各一つずつテーブルが内蔵されています。


009 まくら

009 まくら

座席枕にも前面と同じロゴがはいっています。
枕はやわらかく、あまり飛び出していないため座っていても首が疲れません。


010 車窓

010 車窓

座席に座って車窓を見るとこんな感じでしょうか。
上野地下ホームなので見栄えはアレですが。笑


011 モニタ

011 モニタ

また、通路の天井には4台のモニターが取り付けられていて、展望映像などが表示されます。


012 デッキの形式表記

012 デッキの形式表記

デッキに製造シールと形式が貼られています。
東急車輛ではあまり見かけない珍しいタイプのシールです。


013 トイレ

013 トイレ

2号車には車椅子対応の大型洋式トイレがあります。
かなり厳重な使用禁止っぷり。笑


014 改めて展望室

014 改めて展望室

展望室全景。展望室は展示されてる間中大人気スポットで人が途切れませんでした。
1号車と2号車の見学者入れ換え時間中に撮影。


015 運転室

015 運転室

こちらが運転室。見晴らし抜群です。


016 運転台

016 運転台

運転台はJR東日本標準電車タイプ。エンジン音がする電車といった感じです。


017 監視カメラ

017 監視カメラ

展望室の後ろには監視カメラが天井につけられていました。


018 サイン類

018 サイン類

出口横のサイン類等。
そういえばジョイフルトレインにありがちな愛称名のシール等はありません。


019 行き先表示

019 行き先表示

行き先表示は行き先と列車名の交互表示。
フルカラーLEDではなく3色LEDです。


020 妻面表記

020 妻面表記

妻面表記はこのような感じ。
ディーゼルエンジンや蓄電池の搭載などで41.tと、かなり重めなことがわかります。


021 車両側面

021 車両側面

車両側面にも大きくハイブリッド表記。エコアピールです。


022 形式

022 形式

形式表記。
ちなみにHB-E301-2とありますが、HB-E301-1は秋田で『リゾートしらかみ』として。
HB-E301-3・4は『リゾートあすなろ』として青森で運転されます。


023 エンジン

023 エンジン

床下には直噴式直列6気筒横型ディーゼルエンジン(出力331kW/450ps)が備え付けられています。
通常停車時はアイドリングストップしてバッテリーから車内電源が供給されますが、定期的にエンジンが起動して充電します。
エンジン起動時に「ピーピーピー」と大きな起動音が鳴るのですぐわかります。


024 先頭部分

024 先頭部分

先頭部分は展望室で大型な1枚窓です。


025 バッテリー

025 バッテリー

巨大なリチウムイオンバッテリーは床下に取り付けられないので屋根上に設置されています。
2個で15.2kWhの容量となっており、加速時の電力供給のほか、車内設備への電力供給も行っています。
アイドリングストップ時は電気使いまくりなため、数分おきにエンジンで充電していますが、運転時は回生ブレーキで充電されます。


026 最後に

026 最後に

改札反対側はいつも通りの撮影会場。
ハイブリッド電車にはまだ乗ったことが無いので、モーター音などを聞いてみたいです。