old-staff.cocolog-nifty.com > 横浜市営地下鉄グリーンライン開通

001 中山駅

001 中山駅

中山駅の入り口。


002 運賃表

002 運賃表

自動券売機上の運賃表。
初乗りが200円。終点まででも290円となっている。
中山から川和町まではバスも通っているが、こちらは210円なので微妙にグリーンラインのほうが安い。

しかし既存のブルーラインの運賃表が目立ちすぎなため、どちらの路線の駅なのかわからなくなる。笑


003 中山駅に入ってくる10000形

003 中山駅に入ってくる10000形

中山駅に到着する10000形。
写っているホームは将来の増車に対応する部分。現在は信号関連機器が置いてある。


004 降りる乗り込む

004 降りる乗り込む

営業初日とあっての賑わい。
ホームには横浜市交通局の人たちが大勢見守っていた。


005 側面LED

005 側面LED

車両の側面LEDは、種別→路線名→行き先、が順番に表示される。
わざわざ大きく『普 通』と出すには、将来快速などが運転されることを考慮してのことだろうか?


006 運転室

006 運転室

運転台は右側にあり、マスコンも右手。
メーターは100km/hまで刻みがあるが、営業最高速度は80km/h。
手元にワンマン用のホームドア操作ボタンがある。


007 車内

007 車内

ミニ地下鉄規格のため、車内は普通の車両より一回り小さい。
しかしガラスを多用することによってその狭さを意識させないようにしている。


008 ドア

008 ドア

ドアはステンレスむき出しタイプ。いわゆるE231系と同じタイプです。
ドア上のスペースが狭いため、ドア左右に液晶モニタを一台ずつ設置。
片方は路線図。もう片方はグリーンラインの紹介ビデオや神奈川新聞提供のニュースが流れていました。


009 リアクションプレート

009 リアクションプレート

これがリニアモーターのためのプレート。
アルミ製でできていて、誘導磁界を引き起こす。
交流モーターで言う2次コイルに相当するもので、このプレート自体に電気は流れていません。


010 パンタグラフ

010 パンタグラフ

ミニ地下鉄でリニアモーターといってもリアクションプレートに電気が流れていないので、車両に走行用の電力を供給しなくてはなりません。
しかし小さい。笑えるぐらい。
もともと小さいのにそれが埋まっているので、とても1500Vが流れているパンタグラフには見えない。

ちなみに駅に降りると、まず架線の低さに驚きます。笑


011 撮影ポイント

011 撮影ポイント

グリーンラインの数少ない撮影ポイント。
センター南駅から日吉寄りの先端から撮影できる。
グリーンラインは地上部分が多くても、高架部分が多く、地下にもぐる地点は柵が大きいのでなかなか外撮りができない。
駅は駅で機械室などが邪魔していて進入する列車を眺めることができない。
しかしこの駅はそれら障害が無いため、悠々と撮影できるという、横浜市交通局のやさしさが感じられる構造。笑


012 開業ラッピング

012 開業ラッピング

10000形の第5編成と第6編成には開業を祝うラッピングが施されていた。