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001 目当ての撮影ポイントへ

001 目当ての撮影ポイントへ

とにかく多くのポイントで撮りたいということで早朝6時に出発。
車で目指すは前もって目をつけていた浜~玉造町の区間。
そして、来たのは601!いきなり幸先の良いスタートだ。


002 煙の中を行く

002 煙の中を行く

場所を移動して近場の国道355から撮影することに。
すると目の前の畑にラジオを軽快に聞きながら藁を燃やして作業をしている地元の方が現れ…
もやもやもやもや(笑)


003 撮影ポイント3ヶ所目

003 撮影ポイント3ヶ所目

また近場だが、今度は後ろに霞ヶ浦が見えるポイント。
ただ、生憎霞ヶ浦が霞んでる(笑)
こんなオヤジギャグも飛び交うほど待ってる間は何もすることがない。


004 ヘッドマーク

004 ヘッドマーク

『みなさま さようなら』というのがやはり最期というのを感じさせる。
ヘッドマークは赤・緑・青のバージョンがそれぞれあり、(紫のバージョンがあるのかは未確認)
こうして車両との違和感をなくしている点は高評価。
さらに石岡方は『みなさま さようなら』だが、鉾田方は『ありがとうございました』なので両方撮影したいところだ。


005 側面の表示

005 側面の表示

側面にも大きく「83年間ありがとう!」と書いてある車両もある。


006 キハ431とキハ432登場

006 キハ431とキハ432登場

事前に調べておいた撮影ポイントで撮影することも出来たし、石岡で記念になる物でも買おうと10時15分ごろ石岡の駅へ。
するとホームにはすごい人人人!!
何事かと見てみると10:29発鉾田行きのために車交中!車両はキハ431とキハ432!
これは追わないとということで急遽沿線へ、そこでパシャリ!このころから晴れ始める。


007 追いかけて

007 追いかけて

この辺りの地理に詳しくないが、カーナビ頼りに撮れそうな位置を決めて向かう。
狭い道もなんのその。すると半逆行ではあるがなかなかの好位置に出た。


008 あと少し

008 あと少し

この駅もあと少しで使われなくなってしまうと思うと寂しい。
いまでも十分寂しいが。
借宿前にて。


009 年季

009 年季

借宿前の時刻表。漢数字で書いてある点が懐かしさを物凄く感じさせる。
ダイヤ改正をする度に手書きで時刻を書き直し、長年使っているようだ。


010 列車到着

010 列車到着

無人の借宿前の駅に入線してきたキハ431と432。
かぶりつきポジションには子供の姿が!微笑ましい光景だ。


011 ガーター

011 ガーター

追いかけて今度は小川高校前~常陸小川の川を渡るところで待ち構える。
ンモ゛ーーーーーダダン、ダダンというエンジン音と鉄橋のハーモニーはあと少しでこの街から聞こえなくなってしまう。


012 石岡駅

012 石岡駅

各形式が揃う石岡駅。
奥にはキハ714の姿も!


013 キハ601

013 キハ601

石岡駅に入っていくところを歩道橋から撮影。
二灯式信号がどことなくよい。


014 運転席展望

014 運転席展望

制服が青な上に運転台も青で統一されている。
見える範囲ではずっと直線が続く。敷地はいいのに残念もったいないなと思える。


015 ワンマン運転

015 ワンマン運転

鹿島鉄道はワンマン運転なので運転士さんは毎駅整理券を配ったり、料金を回収したり本当に急がしそうである。
石岡駅では切符が買えるが、車内で降り際に乗り越し精算しようもんならダイヤはすぐ乱れそう(笑)


016 車内に料金表

016 車内に料金表

そのため(石岡で切符買ったのに乗り越ししたい場合)の便利板?
精算に時間を掛けないように、事前に自分で計算しておこう。


017 ありがとうかしてつ

017 ありがとうかしてつ

ありがとうかしてつ!!今までありがとう!!


018 てっきょう

018 てっきょう

てっきょうありがとう!!今までありがとう!!


019 霞ヶ浦は今日も霞む

019 霞ヶ浦は今日も霞む

もう日も傾き再び雲に覆われた暗くなったころ、霞ヶ浦がバックによく見えるところで撮影。
もっと晴れていればよかったのに山と空がの境が分かりにくく残念。


020 三度石岡駅

020 三度石岡駅

暗くなってきたので三度石岡駅へ。
もうすぐ役目を終了する年季の入った駅名看板。
モノクロにして哀愁を漂わせる。


021 JR側の看板

021 JR側の看板

常磐線の駅にある乗り換え案内の看板。
これもまもなくお役ごめん。


022 危険!

022 危険!

『貨物(タンク車)の上にはあがらないで下さい』
2004年4月まで行われていた貨物営業の名残。
かつては鹿島鉄道の石岡駅構内まで架線が引かれていたんですね。


023 ミラー

023 ミラー

後方確認用のミラー。
数え切れないほどの列車の発車を見守っていたミラー。


024 イラスト

024 イラスト

待合室に張ってあったイラスト。
鹿島鉄道に対する愛が感じられます。


025 立て看板

025 立て看板

鹿鉄に乗って存続させよう的な立て看板。
沿線のお店情報などを載せたりと、色々がんばっています。


026 乗車して一路鉾田へ

026 乗車して一路鉾田へ

日の落ちた田園地帯の中を走る列車。
先頭でシャッターを5秒開放して撮影。
なんだか物凄い早い列車に見える。


027 鉾田駅舎

027 鉾田駅舎

鉾田駅前。
四月一日からはタクシーも来なくなるであろう。


028 鉾田駅

028 鉾田駅

鉾田駅構内。
写っているのは鉾田駅の時刻表と運賃表。一日に二十二本の出発があった鉾田駅も四月一日からは走らなくなる。


029 鉾田に停車するKR-503

029 鉾田に停車するKR-503

夜の帳も落ち、石岡に向けて発車を待つKR-503。
哀愁漂いまくり。


030 整理券

030 整理券

車内で受け取る整理券。
基本的に皆一日乗車券を使っていました。

31日で83年間の幕を閉じる鹿島鉄道。
今までお疲れ様でした。