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001 まずは地下化前の東北沢

001 まずは地下化前の東北沢

東北沢の代々木上原側ホーム端から。
この先の両脇にトンネル入り口があります。


002 列車進入

002 列車進入

仮設鉄橋の上を軽快な音を立てて走る3000形。


003 東北沢を見上げる

003 東北沢を見上げる

下北沢寄り踏切から東北沢駅を見上げる。
東北沢駅は工事の進展にあわせてホームの位置がよく変わった。


004 さらに下北沢寄り

004 さらに下北沢寄り

廃止される合計9箇所の廃止踏切のうち、大部分がこの区間に集中していた。


005 下北沢駅を望む

005 下北沢駅を望む

こうやって見ると歴史が積み重ねられてきた駅に見える(増改築しすぎとも言う)


006 行き来する列車

006 行き来する列車

地上区間でも凄い勾配だが、地下でも35‰の急坂。


007 下北沢駅駅名標

007 下北沢駅駅名標

下北沢駅にぶら下がってた駅名標。


008 多摩急行

008 多摩急行

下北沢駅に到着する多摩急行。
地上下北沢駅の小田原寄りは人があまりいないイメージ。


009 ランデブー

009 ランデブー

小田急と旧小田急系列だった京王井の頭線が直接顔を合わす唯一の場所だった。


010 世田谷代田

010 世田谷代田

世田谷代田駅を出発する区間準急。
このあたりの工事区間の仮設鉄橋は列車が通ると振動して列車が跳ねていた。


011 踏切

011 踏切

世田谷代田横の踏切を通過する列車。


012 トンネルを避け

012 トンネルを避け

トンネル入り口を迂回して環状七号線道路を越える。
このあたりは四六時中線路の付け替えが発生し、よく線路が左右に入れ替わっていた。


013 梅が丘から

013 梅が丘から

緩行線は梅が丘を出て分岐器を渡り、左右に揺られながら走っていた。
この分岐器が無くなるのは、もうしばらく後。


014 地下化当日

014 地下化当日

地下化した東北沢駅に到着する列車。
到着している線路は急行線のもの。


015 仮設ホーム

015 仮設ホーム

仮設ホームは緩行線の線路の上。


016 緩行線線路

016 緩行線線路

東北沢は殆ど予め緩行線の線路が敷かれていた。


017 下り線側ホーム

017 下り線側ホーム

ホームは全体的に代々木上原寄りに移動している。


018 代々木上原側トンネル入り口

018 代々木上原側トンネル入り口

下り線のトンネル入り口付近。
仮設鉄橋をなくせば、すぐにでも緩行線は接続できそう。


019 剛体架線

019 剛体架線

シンプルカテナリーと剛体架線の切替部分。
あまり見られないもの。


020 ホーム

020 ホーム

すでに正式なホームもある程度完成している。
本来はホームの両脇にあるブロックがホームの中ほどにあるのがシュール。


021 下北沢寄りホーム端

021 下北沢寄りホーム端

下北沢寄りのホーム端は工事中で閉鎖されている。


022 未使用線路

022 未使用線路

東横直通前の副都心線の渋谷駅もそうでしたが、未使用の線路が丸見えなのが流行なのでしょうか(笑)
しかし緩行線が完成した場合は、仮設ホームを撤去するまで試運転ができませんね。


023 仮設空調ダクト

023 仮設空調ダクト

この仮設ホーム直上にある空調ダクトも仮設のため、緩行線が完成したときは撤去されます。


024 東北沢駅入り口

024 東北沢駅入り口

東北沢駅のコンコース内。
改札を入るとまず旧本線上を渡らされます。


025 世田谷代田駅

025 世田谷代田駅

続いて世田谷代田駅。急行線のトンネルに仮設ホームを設置している。
将来的にホームの真上が緩行線の線路となり、急行線の線路の真上が緩行線のホームとなる。


026 反対側

026 反対側

先ほどとは反対側である新宿方面。
少しだけシールドトンネルになっている。
しかしこのトンネル、単線にしてはもったいないほど大きな断面。


027 剛体架線

027 剛体架線

剛体架線はジャングルジムのような櫓で天井から吊り下げられている。


028 急勾配

028 急勾配

梅が丘へは34‰の坂道となっている。
上り列車は34‰の急坂を下ってきて、さらに10‰の勾配の駅に停車させなければならず、かなり大変。


029 出口階段とエレベーター

029 出口階段とエレベーター

出口階段等は緩行線の線路位置より外側にある。
緩行線が完成したときにはこの階段はどうするのだろうか。


030 長い階段

030 長い階段

電車の高さ分と駅構造の基礎部分を合わせた高さだけ高低差がある。


031 コンコース

031 コンコース

将来の緩行線ホームに改札が設けられている。
線路予定地は写真真ん中部分の色と違いベニヤ素材で覆われている。
とりあえずまだ工事続行中なので、ものすごく簡素で無機質なフロア。


032 常識破りなエスカレータ

032 常識破りなエスカレータ

これほど長いエスカレータは半蔵門線永田町以来か。
あちらと違って両脇が狭いため、さらに長く見える。エヴァかこれは。


033 通路

033 通路

旧線路上に通路が設けられている。
そのため線路上から写真撮影も可能。


034 梅が丘側

034 梅が丘側

こちらは梅が丘側。


035 地獄の階段

035 地獄の階段

土合駅かここは。
3フロア分ぶち抜きの階段はすさまじく、ちょうどその場にいた乗客のセリフが忘れられない。
「電車…遠い!!」


036 案内図

036 案内図

改札がB2階とあるが、実際はB3階。
この図だと改札階からホーム階の方が、地上から改札階までの距離より長く描かれているが、実際は地上から改札階までがこれの3倍ほどある。


037 封鎖踏切

037 封鎖踏切

封鎖された踏切には盛大なフェンスが取り付けられていた。


038 梅が丘側

038 梅が丘側

フェンスから梅が丘側を見る。基本的には何も変わっていない感じ。


039 世田谷代田側

039 世田谷代田側

同じく反対側。
信号が点いていないのに違和感がある。
「確認」と書かれているが、確認する列車はもう来ない。


040 下北沢駅

040 下北沢駅

これまた深い下北沢駅ホーム。
今まで紹介した駅の中ではホームがかなり狭く感じた。


041 ホームの様子

041 ホームの様子

ホームの内装は一部を除きあらかた完成している。


042 新型案内表示

042 新型案内表示

これがフルカラー液晶を使用した新型の行き先案内表示機。


043 この駅もだいぶ深い

043 この駅もだいぶ深い

しかしこの駅の深さは尋常ではない。
エスカレーターの上った先が将来の緩行線ホーム階となるのだが、高々1階層分でこの高低差である。
将来の複々線化完了時は優等に乗って下北沢に来るより、経堂か代々木上原で緩行に乗り換えたほうが楽なレベル。


044 将来の緩行線

044 将来の緩行線

緩行線ホーム階にはこんな図も。
これは面白いアピール。


045 地下化模型

045 地下化模型

今回の地下化工事をわかりやすく表した模型もある。


046 凄い勾配

046 凄い勾配


ものすごい状態になっている線路。
まさにジェットコースター。
ていうかよく曲がったぁ。


047 35‰を駆け下りる

047 35‰を駆け下りる

東北沢から下北沢への急行線は35‰らしく、地下区間最大の勾配。
今や引退済みの5000形も辛そう。笑


048 シールドマシンの模型

048 シールドマシンの模型

今回のシールドマシンの模型も展示。


049 トンネル断面

049 トンネル断面

これは「環状7号線交差部箱型トンネル(合成セグメント)」とのこと。


050 下北沢駅コンコース

050 下北沢駅コンコース

改札はこれまでと同じ位置にあるため、やはり線路上に通路が設けられている。


051 旧2番線ホーム(新宿方面)

051 旧2番線ホーム(新宿方面)

こちらは旧2番線ホームの新宿方。


052 旧2番線ホーム(小田原方面)

052 旧2番線ホーム(小田原方面)

同じく旧2番線ホームの小田原方。


053 旧1番線ホーム(小田原方面)

053 旧1番線ホーム(小田原方面)

こちらが旧1番線ホームの小田原方。


054 昔の出口

054 昔の出口

昔の出口および乗換えコンコースへの階段は封鎖され、案内も隠されています。


055 旧1番線ホーム(新宿方面)

055 旧1番線ホーム(新宿方面)

旧1番線ホームの新宿方。
井の頭線を下から眺めるポイントは健在です。


056 井の頭線

056 井の頭線

しかし貧弱なプレートガーターです。
下丸見え。


057 外から下北沢

057 外から下北沢

人がいないのと列車が来ないこと以外は基本的に変わりません。


058 フェンスフェンスフェンス

058 フェンスフェンスフェンス

この区間はフェンスだらけ。
しかしこの区間の地下化によって、下北沢の顔が無くなったようです。


059 ステッカー

059 ステッカー

この日に合わせて大半の車両に地下化のステッカーが張られていました。