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01 会場入り口

01 会場入り口

JRおおみや鉄道ふれあいフェア会場の大宮総合車両センターの入り口です。
12時ぐらいに到着したのですが、入る人と出る人で入り口も道路もごった返していました。


02 鉄道博物館告知ブース

02 鉄道博物館告知ブース

入ると来年10月に開館予定の鉄道博物館のブースなどがありました。


03 EF58のカットモデル

03 EF58のカットモデル

最初にお目見えするのは電気機関車の頭部カットモデル。
EF58の他に、EF63やEF60、EF15などが置いてあります。


04 カットモデルズ

04 カットモデルズ

EF58以外のカットモデルの裏側は、本当にぶつ切り状態になっています。
それため運転室内に入ることが出来、子供たちが行列を作っていました。


05 高所作業車

05 高所作業車

奥に行くとセレモニー会場があり、その隣に高所作業車などが展示されています。
トラックに作業台やパンタグラフなどが装備されていて、かなり高く持ち上がります。


06 台車置き場

06 台車置き場

そのまま進むと台車や車輪が大量に置いてあります。
113系や183系、211系などの台車だと思われます。


07 DT21台車

07 DT21台車

DT21台車
113系のと思われる台車


08 TR235B台車

08 TR235B台車

TR235B台車
211系のと思われる台車


09 DT32I台車

09 DT32I台車

DT32I台車
正面ではありませんが、183系のと思われる台車


10 下揺れ枕

10 下揺れ枕

普段は見れないDT21台車の下揺れ枕


11 台車台車台車

11 台車台車台車

しかしその台車量が半端じゃありません。
これだけの台車の量の車両がここで検査を受けていることがわかります。


12 台車組み立て工場

12 台車組み立て工場

所変わって工場の中。
台車や車輪、モーターなどの修繕、組み立てを行っています。
検査済みの台車はピカピカです。


13 イベント会場

13 イベント会場

出口の方では103系の主制御器の動きを見るトレーニング装置と、電車でGO!が置いてありました。
うちの作品が無いのが残念。


14 103系主制御器

14 103系主制御器

こちらが103系の主制御器のトレーニング装置。
マスコンを動かすと中の電動カム軸が回り、ノッチ進段が行われます。
台車はありませんが、基本的には交通博物館にあった台車のコーナーと同じようなもの。
後で見てる鉄道マニアは、「あれが直列段で、あれが並列段で、あれが直並列渡りで…」と熱心に見ています。
実際に操作している子供は全然わかってないんでしょうけど。


15 トラバーサー

15 トラバーサー

台車工場の外にはトラバーサーがあり、トラバーサーに乗車(?)することができます。


16 稼働中

16 稼働中

動き出すと釣り掛けみたいなモーター音を発します。
わりとスピードを出します。


17 パンタグラフ?

17 パンタグラフ?

逆光でわかりにくいかもしれませんが、これがトラバーサーのパンタグラフ(?)。
何故か3つ付いています。
三相交流?


18 D51-498解体修繕実演

18 D51-498解体修繕実演

今回のイベントでの面白い催し物としては、D51の解体・修繕実演。
普段は見れないあられもない姿のD51が拝めます。


19 横から

19 横から

こうやってみるとかなりメカの塊です。


20 前から

20 前から

煙室も丸見え。


21 バラバラ

21 バラバラ

完全にバラバラ状態。
これを組み立てるというのがすごい。
超巨大なプラモデル?


22 車両展示

22 車両展示

外に出ると展示車両がお目見え。
この中には鉄道博物館へ展示される予定の車両もあります。


23 ED16-10

23 ED16-10

ED16-10


24 ED17-1

24 ED17-1

ED17-1


25 E993系ACトレイン

25 E993系ACトレイン

展示車両の隣では試運転線でACトレインことE993系が走っていました。
このACトレインには受付で整理券を受け取ると乗ることができました。
ちなみに自分たちが来た時間には受付が終了していたため、乗ることができず、仕方が無く外から撮影。
かなりの人がこぞって撮影していました。


26 EF58-93とナハネフ22-1

26 EF58-93とナハネフ22-1

再び展示車両へ。
ED16・17、EF80の後にはEF58-93とナハネフ22-1が展示されています。
話によると、ナハネフの幕は結構変えられていたみたいです。


27 EF58-89

27 EF58-89

ナハネフ22の後にはEF58-89が連結されていました。
『あさかぜ』のヘッドマーク付き。
かなり短いあさかぜです(笑)


28 クハ103-713

28 クハ103-713

そして元京葉線の103系。
かなりの人だかりで103系を撮影。
展示車両の中では一番人気でした。


29 ヘッドマーク付き

29 ヘッドマーク付き

103系にはヘッドマークが取り付けられていました。


30 何故か所属変更

30 何故か所属変更

所属は千ケヨだったはずなのに宮オオに移されていました。


31 謎の注意書き

31 謎の注意書き

車内に保存車両だから部品を取るなという旨の注意書きがあったのですが、鉄道博物館に保存されるのか、大宮工場内で教習用として保存されるのか、先行きが気になります。


32 JR貨物工場内

32 JR貨物工場内

展示会場を後にしてJR貨物大宮車両所の工場内に進みます。
ここでは電気機関車やディーゼル機関車の修繕などが行われています。


33 塗装中

33 塗装中

塗装中のEF64。
まさに超巨大プラモデルです。
乾かすのに時間がかかりそうな…


34 DE11

34 DE11

こちらは修繕中のDE11


35 ディーゼルエンジン

35 ディーゼルエンジン

DE11から抜かれたディーゼルエンジン。
さすがにデカイ!
自動車につけたらどんなものでしょうか(笑)


36 Nゲージ運転会

36 Nゲージ運転会

工場内ではNゲージの運展会もやっていました。
子供たちで大賑わい。


37 DD51とEH500

37 DD51とEH500

奥ではDD51とEH500が連結されていました。
EH500には運転室内に乗車できるのですが、なんと60分待ち。

しかしDD51はでかい。


38 ミニ新幹線

38 ミニ新幹線

外に出て部品即売会会場を過ぎるとミニ新幹線の乗車会が行われていました。
子供たちも大はしゃぎ。


39 301系

39 301系

しかし大きな子供たちはミニ新幹線より、その後ろにある保存車両に大はしゃぎ。
置いてあるのはクモハ300-4。
鉄道博物館には行かないようです。


40 クモハ40

40 クモハ40

もう一つはクモハ40。
こちらは鉄道博物館で保存されます。
が、このクモハ40ではなく、丸っこい方のクモハ40が行く可能性が高いです。
じゃあこのクモハ40はどうするのでしょうかね?
ちなみにこの後には旧客とかガスタービン車などが置いてあるのですが、ここからでは見えません。


41 ミニSL

41 ミニSL

ミニ新幹線の隣ではミニSLが走っていました。
もちろんモデルはD51-498。
普段他のイベント会場で走っているミニSLより一回り大きいです。


42 資料館内部

42 資料館内部

戻っていって入り口付近の資料館。
中ではNゲージやHOゲージの運転会をやっていました。


43 展示1

43 展示1

資料館奥にはヘッドマークや大宮工場の歴史などが展示されていました。


44 展示2

44 展示2

銘版の展示。


45 展示3

45 展示3

ナンバープレートやお召し関連の展示


46 食堂

46 食堂

資料館の上の3階は、食堂になっています。


47 鉄道博物館建設中

47 鉄道博物館建設中

帰りは大宮ではなく反対方向へ行き、ニューシャトルの大成駅へ。
この駅は来年開館する鉄道博物館の最寄り駅で、現在は急ピッチで進められる工事現場を見ることが出来ます。
画像の丸い部分はターンテーブルが置かれる場所です。


48 広大な敷地

48 広大な敷地

こうしてみるとかなり広い敷地であることがわかります。
展示車両が置かれる場所はへっこんでいるのでわかりやすいです。


49 おまけ

49 おまけ

イベントの後は秩父鉄道に行きました。